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◎暴力沙汰になることだけは避けて...
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2008/04/07(Mon)
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1.私もイギリスBBCのニュースを確認しましたが,抗議を行っている方々と抗議を防ごうとする現地中国人(留学生など)との間でちょっとしたもめ事になっているようです。
2.私は微力ながら一年前からあるチベット支援団体に対して寄付活動をしているので,チベット問題は他人事とは思えません。ですから,私はこういった抗議活動を支持します。 こうしている間でもチベット人たちは理由もなく殺されたり,身柄を拘束されたりしています(身柄拘束後,厳しい拷問にあっているとの指摘も一部にあります)。 3.ただ一つの懸念事項としては,こうした抗議活動に対して現地中国人は手段を選ばずに「抗議を」妨害するであろうということが挙げられます。 そこで暴力に発展する可能性は否定できません(既に水面下でいろいろと起きているようですが)。 ダライ・ラマ法王は暴力を望んではいませんし,これまでも暴力を否定してこられました。それに法王はチベットの独立ではなく,高度の自治権を求めていますから,一部の(過激な)独立派とは少し立場が異なります。 抗議活動がチベットを離れて一人歩きしないことを願います。 抗議活動が平穏に,かつ非暴力の下におこなわれることを祈ります。 ただ抗議を妨害するために現地の中国人などが暴力に出た場合には,平和に非暴力的な抗議している人たちを護ってあげて欲しいですね。 聖火リレーが日本に来たときにはどうなるのでしょうか。皆さんはどう予想していますか。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080407-00000000-jij-spo |
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◎ 単なる疲れならばよいが...
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2008/03/27(Thu)
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1 裁判中の「居眠り」とのこと。
2 映像を見る限り,「気づいたら寝ていた」ような姿勢で寝ていました。 単なる疲れならばよいですが,裁判長が言っていたように医師が症状を確認するなどの必要があるかもしれません。 3 それに<血行改善薬>を服用しているそうですが,高血圧症なのでしょうか。。 体調に十分配慮した上で,審理が慎重におこなわれるとよいのですが。 そうでなければ裁判の意味を失わせる事態になるかもしれませんから。 ペルーのフジモリ元大統領、裁判中の「居眠り」を謝罪 3月27日12時26分配信 ロイター http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080327-00000209-reu-ent |
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◎サインしない理由がなかった
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2008/03/06(Thu)
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1 シュワルツェネッガー知事が署名したために,今後は移送令状が北マリアナ諸島知事に送付され,その後現地の裁判所が移送を命じることとなる。
2 三浦氏は移送令状に異議を申し立てることができるらしいが,それが認められる可能性は乏しいという。 異議を求めることのできる<移送をめぐる唯一の争点は、現地で拘束された三浦容疑者が、検察側が移送を求める「逃亡中の容疑者」と同一人物であるか否かの認定のみ> http://sankei.jp.msn.com/world/america/080301/amr0803011850007-n1.htm に限られるらしい。だから,まず認められないと言っていいと思う。 3 シュワルツェネッガー知事が署名したとのニュースだが,そもそもシュワ知事は<ロス郡検察からの要請を待っている。書類が届き次第、移送要請書に署名してサイパンに送る>と前から言っていたから,特に驚くべきことではないと思う。 このままどうなってしまうのだろうか。 ある者は新証拠の存在をほのめかし,またある者は"no evidence"でも有罪とすることは可能だと言う。 <三浦元社長>身柄移送要請書に署名 シュワ知事 3月6日11時59分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080306-00000046-mai-soci |
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◎ヒラリー勝利の理由はなにか
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2008/03/05(Wed)
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1 これだけマスコミのバッシングを受けながら,よく勝ったものだ。
もちろん米国内の予想として,ヒラリーが勝つとした方も少なくないのも事実だが,米国マスコミのオバマびいきが進んでいたから,どうなるか正直分からなかった。 それに深刻なヒラリー陣営の資金不足。今後の選挙対策もスタッフの中で揉めていたようだ。 2 しかしヒラリーが強かにリベラル色を隠してきたことや政策を語ってきたことがもしかすると評価されたのかも知れない。 オバマは基本的にヒラリーのいったことに対するレスポンスを語ってばかりで,自分の政策をあまり語ってこなかった。ポピュリズムに走るきらいもあった。 また,最近日本でも取り上げられたようなキャンペーンもオバマにとっては相当なダメージになったかもしれない。 先日は,「大人になり初めてこの国を誇りに思う」という妻の発言,民族衣装を着ている写真がピックアップされ,ヒラリー陣営も保守派もそれを批判してきた。 特に「ミシェルの舌禍」はオバマにとって致命的になりかねない。 3 個人的にはマケイン候補が大統領になったほうが,我が国の国益にもなると考えているので,いずれにしても米国民主党が候補者指名が長引いたことは,共和党にとってよいことだ。それまでに十分な準備をしてもらいたい。 テキサス州でもクリントン氏の勝利確実 3月5日14時59分配信 読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080305-00000030-yom-int |
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◎またシー・シェパードか!
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2008/03/03(Mon)
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1 これまでのことを考えれば,また「酪酸」が入ったものを投げたんだと思う。
2 私は捕鯨賛成の立場だが,前回のシー・シェパードの構成員を身柄拘束したときに,国内ネットのリアクションを見ていて,不思議に思ったことがある。 反捕鯨の方々の中に,シー・シェパードのやっていることを称賛する方がいくらかいたということだ(称賛とはいわずとも,「日本がそもそも捕鯨をやっているのがおかしい」という論拠でこれを正当化する方もいた)。 正直申し上げて,反捕鯨論者だからといって,シー・シェパードのやったことを正当化するのはあまりにも馬鹿げていると思う。 これを「抗議」活動と呼ぶのもおかしい。 ただの「暴力」じゃないか。環境テロと呼ぶのが適当ではないだろうか(環境やくざと呼ぶ方もおられるようだ)。 3 こういった「テロ」は我が国にいる反捕鯨論者を活気づけるだけでなく,海外向けに「私たちはしっかりと抗議しているんだ!」というアピールを目的になされている。それが資金獲得にも繋がるからだ。 また白豪主義に代表されるように,彼らの活動は一種の人種差別意識を根底に持っているように思われる。 それにそういった差別が一部にはウケるんだろう。 (別に差別するわけではないが,鯨を乱獲していたのはむしろアングロサクソンだったのも事実だが...) 一時期は北欧に対しても活動をしていたシー・シェパードだが,最近は日本に焦点を合わせているようだ。 ニュースにもなるし,日本側も強い抗議もしないから,安心してできるということだろうか。 4 もし本当の純然たる環境保護団体ならば,エスキモーに抗議してみろよ。 IWCに認められているから許される?とすれば,反捕鯨の理屈は通らなくなる。鯨を捕獲することを否認するのが反捕鯨の立場じゃないのか。 4 こういった環境テロを反捕鯨の方々も本当に正当化してよいのか,一度考えていただきたいと思う。 私は人間の生命・身体を蔑ろにしているだけだと思うが。 「シー・シェパード」妨害活動、南極海の調査捕鯨船で3人けが 3月3日11時46分配信 読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080303-00000023-yom-soci |




