◎TBSの餌食になるのか
2008/03/03(Mon)
   
1 ライブでKICK☆さんを見たことがあるが,なかなかおもしろかった。

 ライブで見る限り,真面目そうな好青年という感じ。

 あまりテレビを見ないので,彼がテレビに出ている姿を見たことはない。

2 <谷川プロデューサーだが「ハートが強くてスパーがよかった。実戦でもう一度見てみたい」と“追試”を決定>とあるが,どうせ彼がK-1に参加することは既に決まっているんだろう。

 参加するということを前提にするが,K-1というと,放送はTBSだろうか。
 とすれば,またTBSにいいように使われるんだろうなあ。。

 芸人だからテレビ局に使われてナンボなのかもしれないが,坂本堤弁護士一家殺害事件のとき,あの筑紫哲也に「TBSは死んだに等しい」とまで言わせたテレビ局の餌食にされてしまうのも,なんだかライブで間近に彼を見た者の一人としては複雑だ。。

ネタじゃないよ! お笑い芸人KICK☆がK-1トライアウトに“準”合格
3月2日21時24分配信 スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080302-00000016-spnavi-fight
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◎「キサラギ」しか見ていなかったけど
2008/02/15(Fri)
   
1.日本アカデミー賞の位置付けはともかくとして,ノミネートされている作品の名前を見ると,以外にもみんな聞いたことのあるような作品ばかりでした。

2.わたし個人は「キサラギ」(作品部門)しか見なかった強者(?)だけど,今さらながらノミネートされたタイトルを見て「見たかったなぁ〜」と思いました。

 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」とか,「それでもボクはやってない」とかは,公開されているときから見に行こうとおもっていた作品です。結局見ませんでしたが,これからDVD等でレンタルして見てみようと思いました。

3.私が見た「キサラギ」は話題賞という何とも微妙な賞に止まったわけですが,おもしろかったですよ!みなさんに是非オススメしたいです。

4.それにしても,ようやく国内において邦画の興行収入が洋画を追い越したようですね。安っぽい・ダサい・迫力がない・地味などの批判を受けてきた邦画ですが,最近よくがんばっている証拠なのかなと思います。

 ただ,生活していて思うのですが,映画館に行かない人もかなりいますよね。今はDVDなどを気軽にレンタルできる時代になりましたから,「いちいち映画館に見に行く必要ないっしょ」と思うかたも多いと思います。

 その意味で,映画館って大丈夫なんでしょうかね。 
 私が目を付ける作品が微妙なのもありますが(エロいのばかり見ている気がする。汗),映画館では席があまり埋まっていないことが多いです(私は都内の映画館なので尚更そう思えてしまう)。

5.あと最後に愚痴ってしまいますが,脚光を浴びている映画以外にももっと良い映画はありそうなんですが,そういったものには光が当たらないのは寂しい気もします。

 たとえば,記憶に新しい例では「ホテル・ルワンダ」でしょうか。
 アカデミー賞にノミネートされるくらいの映画でしたけれども,日本ではどの会社も興味を示さなかったために,当初未公開が予定されていた作品でした。
 ただ,ネットだったとおもいますが,一部の有志の方々が活動してくださって,どうにか日本でも配給されたんですよね。

 ひっそりと眠って日の目を見なかった名作がありそうな気がして,なんだかもったいない気がしますね。テレビと組んで作った映画ばかりでなんかなぁ〜と。


<日本アカデミー賞>「ありえない」?「東京タワー」が5冠 オダギリジョーも驚き
2月15日23時0分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080215-00000019-maiall-ent
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◎もういいよ...
2008/02/12(Tue)
   
1.朝日新聞的に言わせると「KY」な物言いになるかもしれませんが・・・

 最近,産経新聞がフジテレビ化している気がします。

 朝日的には「KY」だと言われるかも知れませんが,亀田家に関する報道はもう要らない(世間的にはどうなんだろう。まだこういう報道を求めている人が多いのだろうか...)。

 彼が何を言おうが,どうでも良い気がする。
 こういう亀田ナンチャラの発言をわざわざ取り上げるマスコミもマスコミ。

 ちなみに,敢えてこの発言を真に受けてみると,これこそ失言レベルの物言いだとおもいますね。
 事故で自分だけが傷つくならまだしも,仮に被害を受ける相手方の存在を想定すれば,この発言って「業務上過失致死傷罪・上等!」と言っているようなものですからね。

2.で,最後に・・・

 最後に,このニュースに反応しちゃったことに反省。

 「もう取り上げるな」と言いつつも,私自身がこれをブログで取り上げていること自体,マスコミに乗せられ,亀田家に踊らされているのかも知れない。

亀田大「車っちゅうのはぶつけるもんや」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080212-00000953-san-spo

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◎やや遅きに失した感が否めません
2008/02/08(Fri)
   
倖田來未さんの発言で陳謝=ニッポン放送
2月8日11時32分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080208-00000065-jij-soci

 歌手の倖田來未さん(25)が1月30日未明に放送した「オールナイトニッポン」で「35歳を過ぎると羊水が腐る」と発言して批判が相次いだ問題で、ニッポン放送は8日午前1時からの同番組内で瀬尾伊知郎プロデューサーがおわびと訂正をし、ホームページにも同様の趣旨の文書を掲載した。
 それによると、倖田さんの発言内容を「全く医学的な根拠のないもの」として訂正。「深く反省し、心からおわび申し上げます」と陳謝した上で、再発防止に努めていくとしている。倖田さんも、所属するレコード会社のホームページなどで「おわび」をしている。 


1. ニッポン放送の謝罪も当然だとおもいます。でなければ公平ではありません。

 さきほどネットでは8割ほどが倖田來未さんの謝罪を「不十分」と認識しているとのニュースがありました。ならば,ニッポン放送の対応についても,その是非を問うてほしいところです。

2. ネットでは,その多くが倖田來未さんの発言ばかりに注目を寄せてしまっていましたから,ニッポン放送の責任に言及する声はあまり大きくはありませんでした。

 しかし,改めて冷静に考えれば,ニッポン放送はフジテレビジョンの完全子会社ですが,謝罪の様子を流したのはフジテレビの独占でした。
 ネット上に記事を流しているのもサンケイスポーツや産経デジタルのizaが目立ち,この騒動は産経グループにより煽られてしまったような気もしています。
 
 もちろん,芸能人・有名人たちがテレビ・ラジオ・雑誌などの影響を認識せずに,言葉の重みに自覚的でないことは憂慮すべきことですが,過度に言葉尻だけを捉えて騒ぎすぎるのも行き過ぎだと感じています。特にそれをマスコミが乗っかる場合には注意しなければならないとおもいます。

 倖田來未さんの発言を100%正当化することはできませんが,訂正し謝罪し,同じ過ちを繰り返さないことを誓ったのであれば,近いうちに再チャレンジの機会を与えてあげてほしいとおもいます。
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◎マスコミも煽りすぎではないか
2008/02/08(Fri)
   
倖田謝罪にネットユーザーの意見厳しく…8割が「不十分」
2月8日8時2分配信 サンケイスポーツ
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/kfuln20080208006002.html

 サンスポ・コムでは緊急アンケートを実施。約8割が謝罪は不十分という厳しい結果が出た。
 倖田來未(25)の謝罪が放送された7日、サンスポ・コムを通じて午後7時から8時半まで緊急アンケートを実施。4703件の回答が寄せられ、3815件が「不十分」との回答で全体の81%。「十分」と答えたのは426件で9%、「どちらともいえない」は321件で7%、「回答なし」は141件で3%だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080208-00000003-sanspo-ent


 ざっと,いろんなかたがたのブログを見る限り。。

1. 厳しいご意見
 ・ 不妊等で悩んでいる女性に対して失礼だ
 ・ 見る限り本当に反省しているとは思えない
 ・ 注目されている分,発言に気をつけるのは当然のことだ
 ・ 今までも彼女は批判されてもやむを得ないような素行だった

2. 理解を示すご意見
 ・ この程度の発言で騒ぐこと自体おかしい(ある種の「いじめ」だ)
 ・ ネットで騒がれなければそもそも問題にされなかった
 ・ 身近な人に対して言ったものだから,悪意はなかった
 ・ 謝罪すれば十分だ

 このくらいでしょうか。

 個人的にはどちらも言いたいことは分かります。だからどっちつかずです。
 たしかに,こういった発言は,たとえば子供のいない晩婚の夫婦にとってみれば,ショッキングな言い方だったとおもいます(「腐る」というのは失礼)。
 わたしの親族にも遅くして子供を出産されたかたがいましたけれども,やはりこの発言には衝撃を受けたそうです。軽率だったことは認めるべきでしょう。

 一方で,騒ぎすぎという意見も分からなくはありません。ネットだけで騒がれるならともかく,それをマスコミが取り上げてしまうところには違和感を覚えなくもありません。
 謝罪をした後にもこういった記事が出てくるというのは,マスコミがこの問題を煽っていることを裏付けています。

 また,とあるブログで拝見したのですが,このラジオは「ライブではなかった」そうですが,本当なのでしょうか。

 かりに収録であるとすれば,これを流した媒体(ニッポン放送)にも責任があるという意見も成り立つようにおもわれます。収録内容の編集権はニッポン放送側にあるでしょうから。
 この発言が問題となることが明白であったのにもかかわらず,その部分をそのまま流した点では,ニッポン放送側の落ち度が認められると言えます。

 といいますか,ニッポン放送はフジテレビジョンの完全子会社ですから,問題の発端はニッポン放送,謝罪の様子を流したのはフジテレビ,やたらと記事を流しているのはサンケイスポーツだとか,産経デジタルのizaで,結局同じところでグルグルと回して,あおり立てているのは産経グループだったりするわけですが。
 
 とにかくもう少し冷静になってほしいとおもいます。マスコミもネットも。
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