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◎ヒラリー勝利の理由はなにか
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2008/03/05(Wed)
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1 これだけマスコミのバッシングを受けながら,よく勝ったものだ。
もちろん米国内の予想として,ヒラリーが勝つとした方も少なくないのも事実だが,米国マスコミのオバマびいきが進んでいたから,どうなるか正直分からなかった。 それに深刻なヒラリー陣営の資金不足。今後の選挙対策もスタッフの中で揉めていたようだ。 2 しかしヒラリーが強かにリベラル色を隠してきたことや政策を語ってきたことがもしかすると評価されたのかも知れない。 オバマは基本的にヒラリーのいったことに対するレスポンスを語ってばかりで,自分の政策をあまり語ってこなかった。ポピュリズムに走るきらいもあった。 また,最近日本でも取り上げられたようなキャンペーンもオバマにとっては相当なダメージになったかもしれない。 先日は,「大人になり初めてこの国を誇りに思う」という妻の発言,民族衣装を着ている写真がピックアップされ,ヒラリー陣営も保守派もそれを批判してきた。 特に「ミシェルの舌禍」はオバマにとって致命的になりかねない。 3 個人的にはマケイン候補が大統領になったほうが,我が国の国益にもなると考えているので,いずれにしても米国民主党が候補者指名が長引いたことは,共和党にとってよいことだ。それまでに十分な準備をしてもらいたい。 テキサス州でもクリントン氏の勝利確実 3月5日14時59分配信 読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080305-00000030-yom-int |
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